2007/12/28

●良いお年を!

> 雑談 — サイトウD @ 11:40:14

皆さ~ん、酒、呑んでますか? 僕は昨日、「生ホッピー」 を呑んできましたよ。
呑めるお店が限られている、激レアなホッピーです。

という訳で、僕たちも本日が仕事納め。
僕がこれを書いている横で、皆が大掃除に取り掛かっています。

明日から正月休み。来年の正月は、カレンダー通りでも長期連休となりますので、
僕も実家の米沢に長めに帰省します。

そして、このブログもしばしの間だけ更新が止まりますので、
ご覧頂いている方々、何卒ご了承くださいませ。
実家には、パーソナル・コンピューターがございません。モバイルも持っていません。
どうせパソコンがあっても、正月くらいは音楽を聴かず (←職業病)、
酒を呑むだけだと思うので、ネタも全くありません(笑)
大体、ブログを書いたら、その時間分の時給を請求したくなりますし。イヒヒ。

・・・・・・雑談はこのあたりで。
今年から始まりましたこのブログ、ご覧頂きまして誠に有難うございました。
ブログを読んで頂いているだけの皆さまは、
今後、良質なBGMをお求めの際は、ぜひ有線放送キャンシステムをご用命ください!!

そして、ご契約頂いているお客様各位。
来年も、良い番組をお届けしていこうと思いますので、
キャンシステムならびにこの 「ロックと××(チョメチョメ)」 、
ご愛顧の程、何卒ヨロシクお願い申し上げます。

ってな、形式的なご挨拶でした。

じゃ、良いお年を!!!

2007/12/19

●『METAL無頼漢 - METAL BURAIKAN』 始動!

> ROCK と XX, 番組インフォ, 音楽雑談, 雑談 — サイトウD @ 18:13:51

このブログの親サイト、キャンシステムの音楽情報サイト 「Music Lounge」 にて、
新しいブログが始まりました。

我らキャンシステムが提供いたします映像サービス 『CAN CLIP』 でのナレーションをはじめ、
テレビ・ラジオと幅広く活躍している声優/ナレーター、
佐藤朝問 (さとうあさと) さんによるメタル・ブログ、『METAL無頼漢』 DEATH!
metal_banner.jpg

朝問さんは以前より80年代ヘヴィ・メタルのマニアとして荻窪周辺では有名で、その知識と愛情は圧倒的。
その想いの丈をぜひブチまけて頂きたい! との経緯で、この度のブログ開設となりました。
あえてマニアへ向けたコアな内容にしていくようなので、
メタラーの方はぜひご一読のほどヨロシクDEATH。
●『メタル無頼漢 - METAL BRAIKAN』noheadphone-nolife.music-lounge.jp/
●プロフィール (俳協)www.haikyo.or.jp/PROFILE/man/11774.html
●Wikipediaコチラ

その朝問さん。 実は・・・ キャンシステムの元社員でもあるのです。
在籍時の熱い情熱と行動力は今でも語り草となっており、僕の尊敬する先輩でもあります。
僕の入社時はすでに退社し、現職の声優となっていましたが、
毎週ナレーション収録にやってくる/会社の飲み会には必ずいる/
そしてメタル談義ばかりしているせいで、今では仲の良い先輩・後輩の間柄となっております。
なので僕の中では、まだ弊社の一員のような気がしているんですけども(笑)
我が社の飲み会においては、「お前、社員じゃねえだろ!」 が、
朝問さんへのお約束のツッコミとなっています。

今後、キャンのヘヴィ・メタルchとの連動という計画もあるこのブログ 『METAL無頼漢』。
何卒ひとつ、ご贔屓のほど、ヨロシクお願いいたします。

そして、今週発売となったアルバムを一枚。

Alone: The Home Recordings of Rivers Cuomo
◆ RIVERS CUOMO (from weezer)
  “ALONE The Home Recordings of Rivers Cuomo”

  (邦題:リヴァース・クオモ from ウィーザー / アローン ~ウィーザー・アナザー・トラックス)

ウィーザーのフロントマン、リヴァース・クオモによる、デモ/レア音源集。
元々、ウィーザー・マニア向けのアイテムなので、あえて詳細は述べません。
(音質・内容共に、何も知らない人が聴くにはアレな作品なので・・・)
ですが、これ、もうファンだったら涙なしには聴けません。これだよ、コレ!!(号泣)
いや、もう、マジで、あの~・・・、

サイコー。
涙と鼻水分の水分を、事前にシッカリと取ってから聴く事をオススメします。

このアルバムに収録の、音質が比較的良く、
そして、正規で出して欲しいほど素晴らしい出来の激泣き系エモーショナル・ポップ・ソング2曲
「Crazy One」「I Was Made For You」 は、キャンシステムの 「ロック/ポップス」 で、
12/26(水)からオンエア
を開始します!
どうぞ、お聴き逃しのないように! この曲への電話リクエストもお待ちしています (26日より)。

それではまた!

【Channel Information】
『ロック/ポップス』 (CAN有線: A-12 / SPACE DiVA: 226)
『リクエスト・ポピュラー』 (CAN有線: B-3)

2007/10/31

●ロックと収集

> ROCK と XX, 雑談 — サイトウD @ 16:46:10

僕が考える男性と女性の違いに、「収集癖」 というものがあります。
そう、いわゆる 「コレクター」 と呼ばれる人々。
世の中には色んなマニアがいて、モノを収集している人たちが沢山いますが、
テレビやら雑誌やらを眺めていても、明らかに男性の方が多いのではないかと・・・。
(現に僕も、スニーカー・コレクターでありますし。過去ログ参照 ⇒  

骨董品はもちろんのこと、同人誌やフィギュアを集めるアキバ系の人たち、
ヴィンテージ・アイテムにこだわる古着マニアなど、
このように 「モノ」 にこだわる人には、圧倒的に男性の方が多い気がします。
でも、アキバ系も、服好きのオシャレさんも、そして音楽マニアも、
向かうベクトルが違うだけで、結局みんな根本的に一緒なんじゃないかなあ?

CDやレコードに限定すると。
過去に廃盤となったものや初版モノなどを集めるいわゆる 「レア盤コレクター」 がいたり、
ボックス・セット、限定盤など、明らかに音楽よりもパッケージ重視のアイテムも多数存在しています。
僕も、内容が一緒だけどジャケ違いのCDとか持ってたりするし。

最近流行りの、レコードの仕様をCDに復刻させた 「紙ジャケ」 なんてのはその代表。
doors.jpg
こちらは最近出た、THE DOORS の紙ジャケ復刻盤。ウヒィ。
でもどうしても、女性がまとめ買いするイメージって、あんまり沸かないんです(笑)

理由を解明し、『男はなぜモノを集めるのか?』 という新書を出したら売れるかな?
歳を取るまでネタを温めておきます(笑)

で、話は変わって。
僕らの元には常日頃、レコード会社さんから、多くのサンプル盤や資料が送られてきます。
そんな中には、豪華なパッケージに包まれたものや、ノベルティ・グッズが付いたものも・・・。
僕達は業務としてこれらのモノを扱っているので感じにくいですが、よく考えると、
熱心なファンから見たら実はヨダレものだったりするんじゃないでしょうかねー?
コレとか↓ BABYSHAMBLES のノベルティ・グッズ、箱ティッシュ!
babysham.jpg

もちろんサンプル盤は、僕の首が飛びますから、外部流出はダメ、ゼッタイなんですけど(笑)

そして実は、そんなレアなノベルティ・グッズや映画のプレス用資料などを、
キャンシステムの音楽情報サイト 「Music Lounge」 でプレゼントすることもあるんです!
ですから皆さん、ぜひマメにチェックしてみてくださいね。
(上記のベビシャン・ティッシュは、プレゼントではありません・・・。悪しからず!!)
今後、このブログでプレゼント企画をしても面白いと思いますが、そこは、アクセス数次第ということで。

今回は何だか、随分とっ散らかった内容になりましたが、今後ともひとつご贔屓に(笑)
では!
rack2.jpgrack1.jpg
こちら、弊社の音源ラックの一部。レア盤があったりしそうです。

2007/10/1

where? nowhere!

> 雑談 — サイトウD @ 12:12:11

どうもサイトウです。週末に大量露出していたYUI と沢尻エリカにはマジでロック感じます。
まさしく理由なき反抗ですね。激リスペクト。

ってな訳で今日は、めちゃんこ細かい話。
ウチの会社では、洋楽の場合には基本的に、
アーティスト名やアルバム/曲名を、カナ表記で管理しています。
国内盤には、ほぼ必ずアルファベット表記とカナ表記 (もしくは邦題) が併記されていると思います。
その、カナ表記の方を用いるのです。音楽雑誌の多くも、カナ表記を基本に使用していますよね。
(これには、国内盤と輸入盤を区別する意味合いもあります。)

そんな、英語をカナ表記に置き換える時、
アルファベットの子音が 「B」 の場合は 「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」、
一方で 「V」 は 「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」 と表記する。
また、名前と姓、もしくは単語と単語の間は 「・」(なかぐろ) で区切る等々、
入社前には知る由もなかった細かい慣習、お約束が存在している事に気付きます。
(例 : AVRIL LAVIGNE → アヴリル・ラヴィーン / BEASTIE BOYS → ビースティ・ボーイズ)

ですが、ひとつ、困ったことがあるのです。
「where」 のカナ表記が、統一されていない。
よく使われるほとんどの単語は、慣習に沿って統一的な表記が可能ですが、
この 「where」 だけは ・・・・・・ !!!
ある曲は 「ホウェア」 だったり、あるアルバムは 「ホエア」 だったり、
またある曲は 「ウェア」 だったり、この前なんて、「フエア」 がありましたからね!
僕個人的には、「ウェア」 は 「wear」 と混同するので、「ホウェア」 または 「ホエア」 が好きなんですが。

いやー、細かい話ですね!

その他にも 「these」 が 「ディーズ」 なのか 「ジーズ」 なのかとか、
「of」 には 「オブ」 と 「オヴ」 があったりとか、
一見どうでも良い事かと思いますが、これ、毎日もろもろ作業している人間にとっては、
すげー面倒なんですよ!!(笑)

で、それにしても 「フエア」 。コレは絶対にねーわ。と思った今日、月曜日の朝なのでした。

2007/9/25

幾つになってもアナーキー! in the Ogikubo

> ROCK と XX, 雑談 — サイトウD @ 13:04:11

二十代も終盤となった社会人として一体どうなのか?と、一瞬躊躇いたしましたが
先日、思わずモヒカンにしてしまいました(笑)

mohi_1.jpg

会社の皆さん、フザけててすみません。この場を借りて (形だけ) 謝罪いたします。

ソフトじゃなくて、ハードです。サイドの手触りがチャリチャリです。
今のところ周囲の反応は上々ですが、幾分バカにされているか、呆れられてる感も否めません。

親が見たら泣くかも? とか思いきや・・・
実は、僕の母親は美容師なので、金髪やパーマネントくらいじゃ全く怒りません。
むしろ高校時代から、染めてやろうか? 巻いてやろうか? ぐらいの勢いです。
その割にヒゲとロン毛が大嫌いなもので、その点だけいつも怒られます。
ですから多分、モヒカンは大丈夫です。

それにしても、モヒカンほどストレートに音楽の一ジャンルに通じる髪型はございません。
どこからどう見ても、パンクス。
スーツ着てもパンクス。袴着てもパンクス。もち、裸でもパンクス!
頭の両脇に髪の毛が無いだけで、すごい反体制的に感じますよね。
某えなり氏のように髪の毛が全部無い場合は 「健全」 や 「誠実」 の証なのに、どういう訳なんでしょう?
「襟足だけが長い」 っていうのも反抗的なイメージがありますから、
どうやら 「一部だけ○○」 っていうのが、そんなカゲキさを演出するのかもしれません。

なのでいっそのこと、本日からは挨拶をする時、
手は 「裏ピース」 で、さらに唇はシド風にねじ曲げてするようにしますので、
関係者各位は、今後ヨロシクお願いいたします (← ウソ)。

それよりも、先日、姉に3人目の子供 (女の子) が生まれたのですが、
会いに行くとき、甥っ子姪っ子に怖がられないか、それだけが心配です。